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2011年2月 3日 木曜日

優蔵へ

2011.02.03

優蔵が子供の頃からずっと大切にしてきた 『大きな夢』

好きだというだけではなれない厳しいプロの世界。

度重なるケガを、不屈の精神とその類い稀なる身体で乗り越えて来た男・・・

悠介に紹介され、うちに来たのは東京Vの時だった。

見上げる程の長身、俺には懐かしい関西訛りの言葉・・・

体には大きな術創が両足にあり、それまでの人生が壮絶なモノであったことを

無言で語りかけてくる。

優蔵との出会いを振り返ると、これが一番初めの印象かな・・・。

つい先日、優蔵の送別会をした。

これで終わりという意味ではなくて、新しい門出を祝う為の宴。

選手というキャリアをこの相模原で終え、新しい 『夢』 に向かって新しい一歩を踏み出すお前と

こうやって酒を囲みながら共に居られる事を嬉しく思う。

出会った時からお前はいつもそうだが、体調が悪くても人には優しく、そして明るく振舞っていたよな。

本当は笑っていられない様な事が自分の身の上に降り掛かっていても、

とてつもない高い位置から(笑)、関西弁で笑い飛ばすその姿に

『外見とは違った細やかな気遣いの出来る人間なんだなぁ・・・』 と感心したものだ。

選手としてやり残した事は無いと言えば、それは嘘だろうと思うが、

優蔵の新しい 『夢の入口』 を聞かせて貰ったから、少し安心しているよ。

『サッカーで飯を喰わして貰った俺だから、どんな形でも良いからサッカー界に恩返しがしたい・・・』

優蔵のその真っ直ぐな想いを、『寒いけど温かい』 かつてお前が生きた新潟という土地で、

優蔵らしい 『スケールのデカイ夢』 を実現して欲しいと心から願っている。

実は・・・俺は新潟と山形だけは行った事がない。

優蔵のお陰で新潟に行ける日も近いな(笑) 

酒も米も魚も旨いなら、それだけで遊びに行く理由は十分だ!!

優蔵っ!! 雪下ろしを沢山やってギックリ腰にでもなってくれっ!!!

俺がどうしても行ってやらないとダメだから、これは仕事だ!と言って、

うちの若い奴等に言って聞かせるから・・・。



これがこの土地での最後のショット!!

『お別れ会』 じゃないから、こんなにおどけた表情です・・・。

相模原と新潟か・・・

今までみたいにちょっと呑みに行こうぜっ!!なんて距離じゃないが、

気持ちはそんな遠くに離れた感じも全くない。

優蔵、世界は違うが、それぞれの人生で切磋琢磨し、

また力を合わせて同じ 『夢』 を追いかける日が来る事を心から祈ってるぞ・・・。

走り出した優蔵に少しキツい言い方をするが、

『止まるんじゃねぇーぞ』

優蔵らしい夢の形、優蔵らしい戦う姿を期待しています。

頑張れ!! 優蔵っ!!!

以上 

慈佑館館長

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投稿者 接骨院慈佑館

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