スタッフブログ

2011年5月23日 月曜日

やま日記 ~気が利く男~ 編

お久しぶりです! みなさ~ん、お元気ですか?

今、本気でダイエットをしている慈佑館の山ちゃんでぇーーす。

最近1番気にしているのは、増えに増えた自分の体重・・・。

本気のダイエットを・・・と考えるなら、単位の読み方を変えましょう!!

僕の場合は、もう直ぐ ,(コンマ)  1t って言う方が緊張感が生まれて来ますよね・・・(苦笑)

寝る前の間食?と決別して、今回こそは本気で取り組んでいます!!

夏には、板チョコばりに割れた腹筋になれるように、トレーニングしよっと!!!

 

さてさて、今日はみなさんも期待している慈佑館のこぼれ話を一つ・・・。

先日、愛知県より館長と親交のある竹内院長先生と高橋良太選手が来館されました。

竹内先生は相変わらずお洒落な姿で来館され、同行している高橋選手はかなりのイケメン!!

『イケメン』 という事では、慈佑館で将志先生と双璧をなす自分としては、

心に真っ赤な炎がメラメラ・・・と湧き上がってきましたぁ・・・。

ということで高橋選手の画像を ・・・



『惜しいっ!!』

高橋選手も本当に格好いいですが、僅差で僕の方が上回っていますね・・・。

慈佑館には、星選手、勇輔君、高橋選手の様にカッコイイ男の人が来館されますが、

『腕相撲』 を含めた総合的なポイントでは、僕の方が若干勝っていますね・・・(笑)

まぁ、僕の当面のライバルは 『臥牙丸関』 でしょうか・・・。

話が脱線したので元に戻し、この日は町田の韓国料理のお店 『一楽』 に行きました。

館長はお酒を飲まれるので、帰りの車の運転手は必要不可欠・・・。

仕事の出来る山ちゃんは、館長に言われる前に外出できる様にスタンバイ!!

『言われる前に気付け!言われる前に行動せよ!』 ・・・が館長の口癖。

何回も同じ注意を受ける山ちゃんではございません (ハッハッハ)

考えられる物を一通り用意をして、後部座席に乗り込みました。

いざっ、でっぱつ!!

気が利く男っていうのは、僕のことを言うんです  V(^-^)V

館長は、竹内先生と談笑しながら町田まで車を進めています。

あのお店の 『カムジャタン』 は美味しいんだよなぁ~~

本当に今日はラッキーですね! 

おっと、大切なゲストをお迎えしている時は油断は禁物・・・。

山ちゃんは日々成長、日々進化しているのです。

いつか大きく成長した姿で、みなさんにこう言ってみたいものです。

『~さん、地球は回っているんですよ・・・』 って!! ハハハァ~ン (笑)

無事、町田に到着し、車を駐車場に止めて車を出た瞬間、

館長が幽霊でも見ている様な顔で僕を見つめています・・・。

『う~ん?どうしたのだろう・・・、何か必要な物を忘れたのかな?』

『いやいや、ナイス山っ!! よく気付いてくれたなぁ・・・て褒められるのかな・・・?』

『それにしても館長の間が長い・・・はてはて?』

それから暫くの沈黙の後、館長の唇が緩やかに動き始めました。

『来たよ、来たよぉ~!!お褒めの言葉が ・・・』

と思いきや・・・

館長 『山っ!(怒) お前なんでここにいるの・・・?』

山   『えっ??、だって帰りの車の運転手が要るじゃないですか・・・』 と心で呟く

館長 『竹内先生はお酒を飲まないから、お前(運転手)は要らないんだけど・・・』

館長 『ってことは、後片付けは将志と斜木の二人だけかぁ・・・?』

山   『ガーン・・・毎度のことながら、やってもうたぁ~~汗、汗、汗』

館長 『今から帰ったところで片付けには間に合わないから、お前も一緒に食べて行け・・・』

山   『はっ、ハイ・・・汗汗汗汗汗』

最近、館長が足繁く通う 『一楽』 というお店の料理は、普段はとっても美味しいんです。

たぶん、僕以外の三人は、いつも通りの美味しさであったと思われます・・・が。

あ~ぁ、今回もヤラかしてしまいました・・・(涙)

将志さん、斜木君、本当にゴメンナサイ・・・。 わざとじゃないんですぅ・・・。

信じてくださいっ!!

翌朝、接骨院の準備の際に微妙な空気が流れたのは言うまでもありません。

みなさんも、思い込みと油断にはくれぐれもご注意を・・・。

by やま
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投稿者 接骨院慈佑館 | 記事URL

2011年5月21日 土曜日

Re,start!!

ご無沙汰をしております・・・。

慈佑館館長の北川です。

3月に起きました大震災より2ヶ月が過ぎました・・・。

震災直後は、誰もが行くべき道を失い、明日への希望も見えぬ毎日であったのが、

世界中にいる多くの人達の善意と努力で、ようやく『復興』に向けて着実な一歩を歩み始めました。

とはいえ、未だ被災地ではごく普通に存在していた 『日常』 を取り戻せない人達が大勢いる・・・

というのも現実。

そんな方々の事を思うと、なかなかブログ等の更新をする事も出来ずに毎日を過ごしていました。

目の前に居る人達を元気にしていく事、活力を与えていく事こそが、やがてみなさんの力になれると

信じて現場に臨んでいたものの、メディアから流れてくるのは悲しい現実ばかり・・・。

丁度そんな時、1本の電話が自分の携帯に入りました。

電話の向こう側は、徳真鵬・・・。

『館長、今度の木曜日は空いていますか? もし、空いているなら一緒に○○○○○に行きませんか?』

とのお誘い・・・。

『予定は空いてるから、よろしく・・・』 答えて電話を切ったのはいいが、

やはり心の何処かに躊躇いがあった。

そして当日、会場入口で手渡された 『1本の真紅のタオル』

そこには、魂を揺り起こす様な力強いメッセージが刺繍されてあった・・・。



自分の幼少時に 『闘う事を教えてくれた偉大な男・・・』

闘う・・・という事では、憧れの人というか、雲の上のスーパースターだった人。

徳真鵬というご縁から、憧れの偉人と対面し貴重なひと時を過ごさせてもらいました。

大きな手と刻み込まれた本物の男の皺・・・

そこから発せられる言葉に、沢山の勇気を貰いました。

その偉人は、光り輝く四角いリングの中央に立ち叫んでいました・・・

『日本中、自粛、自粛と言っては、日本中の元気が無くなってしまう・・・』

『不謹慎な事は百も承知、日本中の不謹慎を敢えて我が身に背負ってでも叫んで行こう!!』

『元気ですかぁ~? 元気があれば何でも出来るっ!!』

『明るい未来、明るい日本は必ず取り戻せるっ!!』

『悲しみなんて吹き飛ばせ!! 馬鹿ヤロー!!』

曇りの無い真っ直ぐな言葉、悲しみを皆で乗り越えようと語る大きな背中・・・

『猪木さん、本当に有難うございました・・・』

自分らしく、毎日を懸命に、そして元気に生きて行くという幸せの法則・・・

ガッチリ受け止めました。

Re,start !! 慈佑館

よろしくお願い致します。

慈佑館館長 北川彰良
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